つくる人との会話から生まれるもの
生産者と消費者が顔を合わせてコミュニケーションを取れることが ファーマーズマーケットの一番の魅力。 「先月のお野菜、美味しかった~!」「また買いに来たわ~!」 そんな会話から生まれるパワーは生産者さんの活力に、 つくる人との会話を通して地域の食・農を知ることは、豊かな食生活に結び付いていきます。食のつくり手、日々の食を選ぶわたしたちが出会う場所で、 身も心も満たされるお買いもの体験を。
地産地消の流れをつなぐ
開催場所は「舞鶴赤れんがパーク」。 地元の方々にも「こんなに美味しいお野菜があるんだ!」という再発見の場や じぶんのまちを魅力的に感じるきっかけとなることを願って、 舞鶴市のランドマークであるこの場所で開催しています。空気が美しいこの土地で育ったからこその食材を美味しさを感じ、 京都北部の自然の恵みを皆で楽しみたい、分かち合いたい! 地産地消の魅力とその流れを未来につなぐことも、わたしたちのミッションだと考えます。
「食」の未来を考えること
当マーケットを運営するわたしたち、株式会社ウッディーハウスは 舞鶴を拠点とするアパレルカンパニー。地元に育ててもらった恩返しとして、近年は 地域創生事業にも取り組んでいます。高齢化や物価高などさまざまな問題を抱える「食」や「農」の分野。 暮らしに密着する同じ「衣・食・住」の共通項として、わたしたちにできることはないか。 生産者と消費者のコミュニケーションを通じて、地域の食を味わい、地産地消の流れを作っていく。
延いては、農業が抱える問題に想いを馳せ、一緒に未来を考えていきたい。
そんな想いを持ちながら、地域に根差したマーケットづくりに取り組んでいます。





