スタイリスト・
レディース企画・YouTube
サクライ
スタイリスト・
レディース企画・YouTube
サクライ
WOODY HOUSEのカリスマ的存在、でも、気取らず親しみやすいサクライさん。
YouTubeアカウント『中年の部屋』でファッションを発信し、全国にファンがいます。「服が趣味、仕事が趣味」というサクライさんの仕事に迫りました!
▼サクライさんとムカエさんが運営するYouTube『中年の部屋』
Q. サクライさんの仕事内容は?
A.やりたいことを提案していった先に、今があります。
現在の業務は、
・YouTube運営
・ECサイト撮影用のモデルスタイリング
・オリジナルブランドSOLAMONATの企画
・週1でSOLAMONAT直営店で接客
です。
店舗スタッフとして入社し、2回の産休・育休を経つつずっと店頭に立っていました。数年前からオリジナルブランドSOLAMONATの企画に企画に携わるように。「企画した服の魅力を伝えたい!」とスタイリングもしたいと上司に提案し、2022年頃には企画とスタイリスト業務がメインになりました。
YouTubeは、コロナ禍で始めたインスタLIVEがきっかけ。LIVEへのお客様の反響や購入実績が積み上がり、「もっと多くの人に届けたい」とYouTubeアカウント開設を会社に提案し開設に至りました。
元々今のポジションを目指していたわけではなく、目の前のことを「服が好き」という想いで取り組んでいたら辿り着いたんです。
Q. サクライさんの仕事内容は?
A.やりたいことを提案していった先に、今があります。
現在の業務は、
・YouTube運営
・ECサイト撮影用のモデルスタイリング
・オリジナルブランドSOLAMONATの企画
・週1でSOLAMONAT直営店で接客
です。
店舗スタッフとして入社し、2回の産休・育休を経つつずっと店頭に立っていました。数年前からオリジナルブランドSOLAMONATの企画に企画に携わるように。「企画した服の魅力を伝えたい!」とスタイリングもしたいと上司に提案し、2022年頃には企画とスタイリスト業務がメインになりました。
YouTubeは、コロナ禍で始めたインスタLIVEがきっかけ。LIVEへのお客様の反響や購入実績が積み上がり、「もっと多くの人に届けたい」とYouTubeアカウント開設を会社に提案し開設に至りました。
元々今のポジションを目指していたわけではなく、目の前のことを「服が好き」という想いで取り組んでいたら辿り着いたんです。
Q. 働いていて感じるWOODYの良さは?
A.意見が伝えやすく、受け止めてもらえるところ
やりたいことを言える雰囲気があり、もちろん通らないこともありますが、受け入れてもらえます。
提案をする際は、「やりたい!」と根拠なく伝えることはなく、やりたいことの「いける理由」がしっかりと固まったら伝えるようにすることは大切にしています。
Q.発想や創造力が必要な業務をしているサクライさん、大変なことは?
A.大変だと感じることは・・・そんなにないかも(笑)
仕事を、”仕事”だと思っていなくて、服が好きで、プライベートでも服のこと仕事のことを考えています。家のテレビに映ったロゴを「かわいい!」とスマホで撮って、インスピレーション源にしたり。
もちろん、好きだからこそすごく悩むこともあり、売上を取る責任は感じています。企画した服が思うように売れずへこむ時もありますが、ただ、「辛い」よりも「次どうするか」。他のアイテムで売り上げをカバーするなど、数字を見つつ行動を切り替えています。
Q.好きの熱い気持ちと冷静に数字も見るバランスがすてきです。服が好きという想いはどう保っていますか?
A.服へのモチベーションも、気にしたことがないかも…!!
服が好き、それだけです。
思い返すと、気持ちが載らない場面もあったけれど自然と仕事と割り切りつつ、とはいえ客観視するのが好きなので、自分が着ないテイストの服も「あの人が着たら?」「別のテイストで着ると?」などと、なんだかんだ楽しいですね。
あとは、『やらないこと』も大切にしているのも一つかも。例えばYouTubeだと、本当に自分がおすすめなものを紹介する。自分が好きなものじゃないと、見ている方にやっぱりバレる気がします。本音でないと話せない人なんです。
Q.今後の想い教えてください。
A.会社の看板ブランドとしてSOLAMONATを大きく。
3つに分かれているブランドそれぞれの特色を明確にし、より多くの人に“トレンド感と日常の着やすさ”を備えたSOLAMONATを届けたい。
そのために思い描いている企画体制もあり、ゆくゆく叶えていけたらと思っています。
Q.ウッディーハウスに向いている人は?
A.この会社に向いているのは『人間らしい人』。
素直に想いを伝えたり、嬉しいことを素直に喜べる人。というのは、接客でもECサイトでも『想い』を伝えないことには服は売れない。『想いを伝える』というのは、ロボットやAIにも代えられない仕事だと思うんです。
『想いを伝える』といってもかっこつける必要はなくて、わたし自身も等身大でいたくて、気取っていると思われたくないんです。SNSに出演していますが、自分よりもとにかく服やコーディネートを見てほしい、と思っています。
ありのままの自分の想いを持って、それを伝えられる人間らしい人がこの会社に向いていると思います!